地域の健康と美の担い手として

医療に貢献した Queen Emma を尊敬してます。

代表歯科医師より

こんにちは。私はクイーンズ歯科の開設者、新井洋子と申します。

 平成22年に開設して、まだまだ歴史の浅い診療所ではありますが、患者様の立場に立って、患者様を家族と思い、例えば「この方が自分の母親だったら、自分の子供だったら、どう治療するか。」ということを真剣に考え、治療に取り組むように心がけております。ハワイ語で言う「O'hana(オハナ)」です。

 歯科医師の夫婦二人が協力し、男女、夫婦、父母というそれぞれの立場から、この診療所を運営して、お互いの役割分担をしています。主人が歯科の診療が中心で、私は雰囲気を作るためにはどうすればいいか、例えば、同性である女性の興味や関心、気持ちを代弁する役割ができればと思います。また、スタッフの職場環境もこだわりました。スタッフが満足して働けないと、その気持ちは患者様にも伝わります。患者様、私たちドクター、スタッフみんなが居心地のいい空間を目指しました。

 診療時間には限りがあります。一日に診療できる人数もそれほど多くありません。そのため、予約でお待たせするようなこともあるかもしれません。複数の系列診療所を展開しているような大手の医療法人とは異なり、診療台も2台程で行っています。しかし、その分だけ患者様の立場をより深く理解できると確信しています。

 当院の名前「クイーン」は母性の象徴です。そんな大きな心と優しい心遣いのあらわれた診療所にできるよう、精進していきます。また、私自身が育児中でママさん仲間です。育児でなかなか歯医者に行けないようなママさんでも、安心して治療ができるように心がけています。

地域診療に貢献しつつも、女性としての美しさの追求をした診療を心がけていきたいと思います。



新井 洋子


代表略歴

東京都町田市出身。一時期は横浜で過ごすも、中学時代に町田へ帰ってきました。その後、独身時代は町田市内で過ごしました。結婚後は別の場所に住みつつも、自身の想い出が深い東京都町田市にこだわって、2010年12月に東京都町田市で当歯科診療所を開設しました。

現在も当歯科の開設者で診療所の代表でもありますが、家では三児の母でもあり、仕事だけではなく家事に育児とフル回転しているママでもあり、大学卒業後は歯科医師だけでなく、家業のフラスタジオの運営にも携わっていました。

なお、代表歯科医師の新井洋子による診療は、事前に院長が確認した上で、完全予約制で行っています。そのため、必ず診療を受けられるとは限りませんが、ご了承下さい。

  • 2002年 福岡県立九州歯科大学卒業
  • 2002年 九州歯科大学附属病院 小児歯科
  • 2003年 九州歯科大学 病理学講座
  • 2004年 有限会社ビーライン
  • 2005年 新井歯科医院
  • 2010年 クイーンズ歯科 開設 - 現在に至る

院長略歴

新井和宏。千葉県松戸市出身。中学時代の陸上部をはじめ、高校時代はフェンシング部で関東大会に出場、大学時代は日本拳法部で全国拳法大会の団体戦で2度優勝、最終学年では最優秀選手賞。また、歯学部生体育大会でも主将として団体戦優勝に導き、卒業時には学部長賞も授与された。
大学卒業後は歯科大学病院、診療所、インプラントセンター等に勤務し、その勤務医暦は合計15年近くにおよび、下積みが長い分だけ、相応に知識・技術を伴う経験を積んできました。

家庭では三児の父親でもあり、俗に言う『イクメン』。家事は結婚してから妻に教わりましたが、いまや子供が幼稚園に持っていくお弁当や朝ご飯くらいは作れるようになりました。おむつの交換もばっちり。この育児経験のおかげで、患者様と一緒に小さなお子様がついてきた際に泣き喚いても、動じることなく診療ができる程度の器量があると自負しています。なので、「お子様が小さくて、泣いたら迷惑だろう」というようなことを気にする必要はありません。

趣味は結婚後にはじめたフラダンス。息子と一緒にハワイの競技会にも出て、入賞も果たしました。

  • 1996年 日本大学松戸歯学部卒業
  • 1996年 日本大学松戸歯学部口腔外科
  • 1998年 医療法人社団和洸会(習志野台歯科・園生歯科クリニック・レイクサイド歯科)
  • 2005年 株式会社フューチャーデンタルラボラトリー(歯科技工所) 取締役社長
  • 2007年 医療法人社団新正会(高原歯科医院ORCインプラントセンター)
  • 2010年 クイーンズ歯科 院長 - 現在に至る

診療スタッフ

歯科医師2名、歯科衛生士4名、歯科助手1名

  • 歯科診療スタッフ主任 歯科助手
  • 主任 歯科衛生士
  • チーフ 歯科衛生士
  • 歯科衛生士
  • 歯科衛生士